京阪電車「枚方市駅」より徒歩約7分
小説をもっと読みたい。
すべてはコンテンツへの想いから始まった。
2000年代初頭、まだ「Webでの小説は個人サイトで公開する」「Webで小説を読むときは、個人サイトをめぐる」ことが主流だった時代。
弊社の創業者は、“もっと便利に小説を読みたい”という思いのもと、小説サイトの開設のために携帯向けの執筆システムや投稿技術の研究を始めました。その取り組みが形となり、2004年に「小説家になろう」が誕生。Web創作の黎明期に、「誰でも小説を投稿した瞬間から小説家」という理念のもと、気軽に小説を読み書きできる投稿サイトとして歩み始めました。その後も関連サービスを拡張し、読者と作者が行き交う創作コミュニティの基盤を築いていきました。
日本最大級の小説投稿サイトへ。
ユーザの創作活動と共に歩む。
サービス開始後、多くの読者・作者の支持と共に「小説家になろう」は成長し、2010年には運営体制も個人運営から企業運営へと変化しました。
スマートフォン対応の拡充、読書体験を支える周辺サービスの整備、創作を支える安全性や運営体制の強化を進める中で、投稿・閲覧が日常的に行われる日本最大級の創作プラットフォームへと進化。この期間、商業化作品も数多く生まれ、「Web発の物語が社会に届く文化」を支える基盤として定着していきました。
技術基盤の整備、読者体験の向上、サービス統合など、様々な改善を積み重ねながら、創作を続ける人々に寄り添い運営を続けていきました。
クリエイターの “なりたい” を後押しする、
新たな挑戦へ。
2024年、これまでの20年と目指す未来を踏まえ、「クリエイターの『なりたい』を熱くし、新たな『なりたい』が生まれ続ける社会を実現する」というビジョンを掲げました。この理念のもと、サービス体験の進化を目的としたアプリのリリースや、創作継続を支える作者収益還元プログラムの開始など、新しい取り組みを次々と進めています。
これからも創作文化の中心として、「作品が生まれ、読み手に届き、そして新たな才能が育つ」こうした循環を支え、物語の持つ力を世界に広げていくプラットフォームを目指し、さらなる挑戦を続けていきます。
「なりたい」という気持ちに寄り添い、それを熱くする存在であり続けるために。ヒナプロジェクトはこれからも歩みを進めていきます。